

“エボVIII投入! 結果は殊勲の2位”
7月22日(日)にモーターランド野沢(ダートトライアル場;長野県深沢町)にてショップツアー2007シリーズ第5戦が開催され、RFRTから番場 彬が参戦いたしました。 このコースはアップダウン多くあり、テクニカルかつハイスピードが入り混じった非常に難しいコースとして知られています。
番場は、ラリー北海道でデビューさせたランサーエボリューションVIIIのラリーカーを、今回からダートトライアルに投入。 ラリー北海道参戦車両ということで話題を呼び、各ショップのエントラントの方々からも声をかけていただきました。 車両はラリー参戦時の状態のままであるため、ターボリストリクターの装着によるパワーダウンがダートトライアルでの走りにどのような影響を与えるかが問題となりました。
久々のダートトライアル参戦とあってか、1本目は6番手タイムと低迷。 しかし、話し合いを重ね集中して挑んだ2本目では、4秒のタイムアップを果たし2位を獲得しました。 これまでとは大きく仕様の異なる車両ながらしっかりと適応し、ラリー参戦による成長の証を見せつけた番場。 次回の大会も非常に期待のできる結果となりました。
「2人でコンビを組んで走るラリーより、1人で走るダートラの方がかなり緊張しました。 またリストリクターの有無はこんなに差があるのかと実感できました。今は全てが勉強のとき。 これも経験にして、もっと速く走れるように努力します。」

番場のニューマシン、ランサーエボリューションVIII(ラリー北海道にて)