

“世界チャンピオンへの第一歩”
7月6日―8日に北海道十勝地区音更を中心に開催されるAPRC(アジア・パシフィックラリー選手権)第4戦「ラリー北海道」に、21 歳の新鋭、番場 彬が出場することが決定いたしました。 番場はご存じのとおりRFRT のエースドライバーであり、また今大きな注目を浴びている若手日本人ドライバーの一人でもあります。 マシンは現在製作中のランサーエボリューションVIIIを使用します。 日本のラリーへの参戦は今回が初めてであるため、他の出走メンバーに対して多少のハンデを負いながらのスタートとなりますが、そこは速さと、面白さ、そしてカッコよさがカバーしてくれるでしょう。
コ・ドライバーには、昨年番場がラリー・ニュージーランドへ参戦した際にコンビを組んだニュージーランド人のJamie Kibble を迎えます。 また、サービスでは老舗ラリーショップ「アトム」(東京都)の社長自らがトゥールを持ち、メカニックを務めていただくことになりました。
北の大地でどのような戦いが繰り広げられるのか、7月は番場とRFRT から目が離せないはずです。 どうか応援をよろしくお願いいたします。
「待ちに待ったラリーの時がやっと来ました。 僕が目指しているのは世界チャンピオン。 必ずこのラリーはそのステップにしなくてはいけない大会です。 一つでも上の順位を獲得するために、全身全霊をかけて戦いますので、応援お願いします。」
「昨年11 月以来のBAMBI(番場のあだ名)とのコンビ、しかも日本というBAMBI の育った国でのラリーに出場できる事にエキサイトしている。 一秒でも速く走らせるために呼ばれていると自負している。 必ず上位でゴールさせたい。」

