

“北の町WHANGAREI にて完走”
5 月11 日から13 日にかけての3 日間、ニュージーランド北部の町WHANGAREI にて、APRC(アジア・パシフィックラリー選手権)第2 戦「Rally of Whangarei」が開催されました。 RFRT を運営するKAFU innovation LTD は、このラリーに日本から参戦した増田氏&佐々木氏コンビのバックアップを担当し、完走へ導きました。
ニュージーランドへ到着したクルーは、レッキ、シェイクダウンを順調にこなし、難なく金曜日のセレモニアルスタートを迎えました。 ラリー本番となる翌日のLEG1、ここまで順調な滑り出しを見せていましたが、SS2 終了時にエンジンオイルが無くなるトラブルが発生しマシンがストップ。 競技の続行は不可能かとも思える状況でしたが、ドライバー増田氏の転機と経験によって見事エンジンを再始動させこの難局を突破。 6000 〜 7000rpm 程しか回らないエンジンを労わりながらもドライブを続け、見事2 日間の競技を完走いたしました。
8 月末に行われるWRC(Rally New Zealand)には2 名が交代して出場します。是非とも応援をよろしくお願いいたします。
「やはり3年以上寝かしたタイヤはダメでした。 それでも3年乗っていないのに、ちゃんと走ったシビックに感謝したい。 8月は佐々木さんに頑張ってほしい。」
「WRC がすごく楽しみで、不安になった。ドーナッツターン・・・練習しなくては。」